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「映画」トロン アレス 2025年公開

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ビジネスリンクスナゴヤ 室長新井です。

今回は、映画『トロン アレス』を紹介します。

『トロン』の続編です。これまでの作品は、人間がコンピューターゲームの世界へ入り込んでしまう物語でしたが、今回は逆に、コンピューターの世界から現実世界へ飛び出してくるという、これまでとは逆転したストーリーになっています。

従来の『トロン』らしさをしっかり残しながらも、新しい展開が加わり、とても楽しめる作品でした。

そして、何といっても最新作の映像美は圧巻です。1984年公開の『トロン』のCGと比べると、その進化には驚かされます。当時は、CGを本格的に使った映画自体が非常に珍しく、大きな話題となりました。

最新作を観る前に、ぜひ1984年版の『トロン』を見返しておくことをおすすめします。作品の世界観や進化をより深く感じられ、さらに楽しめると思います。

あらすじ

長編映画として世界で初めて本格的にCGを導入したことでも知られるSF映画「トロン」のシリーズ第3作。

1982年に公開された第1作「トロン」では、天才プログラマーのケヴィン・フリンがデジタル世界に送り込まれ、命を懸けたゲームに挑む姿を描き、その画期的な設定と映像技術で話題を呼んだ。28年後の2010年には続編の「トロン:レガシー」が公開され、当時最先端の映像とダフト・パンクが手がけた音楽でも注目を集めた。そして本作「トロン:アレス」では、これまでの「現実世界の人間がデジタル世界へ足を踏み入れる」構図が逆転。デジタル世界から現実世界へ、実体化した超高度AIプログラムが襲来する。しかし、彼らが現実世界で生存できるのはわずか29分間だけ。やがて、29分以上生存することができる手段を求めて、AI兵士たちが暴走を始める。

未来を変えるミッションを遂行するため現実社会に送られてきた、戦うためだけに開発された人型AIのアレスを、「スーサイド・スクワッド」「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャレッド・レトが演じる。監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」「マレフィセント2」を手がけたヨアヒム・ローニング。音楽を「ソーシャル・ネットワーク」「ソウルフル・ワールド」でアカデミー賞受賞歴を持つトレント・レズナーとアティカス・ロスが率いるバンド「ナイン・インチ・ネイルズ」が担当。バンド名義での映画音楽の担当は本作が初となる。

スタッフ

監督:ヨアヒム・ろーにんぐ

主なキャスト

ジャレッド・レト

グレタ・リー

エバン・ピーターズ

ジョディ・ターナー


自己紹介
B-LINKS
ビジネスリンクスナゴヤの室長新井です。名古屋で起業するならぜひご相談を。ビジネスだけでなく、ツーリングやグルメ情報、アウトドア、オーケストラ、ボランティア、など活動範囲は無限大。詳細はブログを見てくださいね。
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