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今回は、プレデター:バッドランド をご紹介します。
本作は、これまでのプレデターシリーズとはひと味違う、かなり斬新な設定が話題の作品です。なんと“下半身のないアンドロイド”を相棒にするという、これまでにない展開。プレデター像も新しく描かれており、シリーズに新風を吹き込んでいます。
ストーリー自体は比較的シンプルですが、とにかく映像が圧巻。特に後半、上半身だけのアンドロイドと、後から発見される下半身とのコンビネーションはユニークで、思わず引き込まれてしまいます。近年のハリウッド映画らしくCG技術は驚異的で、どこまでが実写でどこからがCGなのか分からないほどの完成度。映像表現の進化に感心させられます。
そして本作で強い存在感を放っているのが、アンドロイド役を演じた エル・ファニング。二役をこなし、アクションにも挑戦するなど、まさに本作の中心的存在です。プレデター以上に彼女が主役と言っても過言ではないかもしれません。
冒頭からラストまで息つく暇もなく、気づけばエンディングを迎えてしまうスピード感。ネタバレは控えますが、シリーズファンはもちろん、「いつもと違うプレデター」を観たい方にもおすすめの一本です。





スタッフ
監督 :ダン・トラクテンバーグ
キャスト
エル・ファニング
ディミトリアス・シュスター