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「映画」 プレデター バッドランド  2025公開

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今回は、プレデター:バッドランド をご紹介します。

本作は、これまでのプレデターシリーズとはひと味違う、かなり斬新な設定が話題の作品です。なんと“下半身のないアンドロイド”を相棒にするという、これまでにない展開。プレデター像も新しく描かれており、シリーズに新風を吹き込んでいます。

ストーリー自体は比較的シンプルですが、とにかく映像が圧巻。特に後半、上半身だけのアンドロイドと、後から発見される下半身とのコンビネーションはユニークで、思わず引き込まれてしまいます。近年のハリウッド映画らしくCG技術は驚異的で、どこまでが実写でどこからがCGなのか分からないほどの完成度。映像表現の進化に感心させられます。

そして本作で強い存在感を放っているのが、アンドロイド役を演じた エル・ファニング。二役をこなし、アクションにも挑戦するなど、まさに本作の中心的存在です。プレデター以上に彼女が主役と言っても過言ではないかもしれません。

冒頭からラストまで息つく暇もなく、気づけばエンディングを迎えてしまうスピード感。ネタバレは控えますが、シリーズファンはもちろん、「いつもと違うプレデター」を観たい方にもおすすめの一本です。


■解説・あらすじ: 1987年の第1作以降、人類と宇宙最強の狩人プレデターの死闘を描いてきた「プレデター」シリーズ。その歴史の中で初めて、プレデター自身を主人公に据えて描いたSFアクション。 掟を破った若きプレデターのデクは、生存不可能とされる最悪の地「バッドランド」に追放される。さらなる強敵を求めて戦い続けるデクは、その旅路の中で、思いがけない協力者となる謎のアンドロイドの少女と出会う。自分たち以外は敵だらけという世界で、デクと少女は生き残りをかけた過酷なサバイバルを繰り広げることになる。 これまで“狩る側”として描かれてきたプレデターが、本作では“狩られる側”となる新たな視点で物語が展開。下半身を失いながらも神秘的な存在感を放つアンドロイドの少女を、「マレフィセント」「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」のエル・ファニングが演じる。監督はシリーズ前作「プレデター ザ・プレイ」で高い評価を獲得したダン・トラクテンバーグ。
CHRIS PRATT stars in THE TOMORROW WAR

スタッフ

監督     :ダン・トラクテンバーグ

キャスト

エル・ファニング

ディミトリアス・シュスター


自己紹介
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ビジネスリンクスナゴヤの室長新井です。名古屋で起業するならぜひご相談を。ビジネスだけでなく、ツーリングやグルメ情報、アウトドア、オーケストラ、ボランティア、など活動範囲は無限大。詳細はブログを見てくださいね。
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