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ネトフリで「クラウド・アトラス」「フィフス・ウェイブ」鑑賞レビュー


ネトフリ映画館

新型肺炎コロナウイルスの世界的な流行のなか、自宅でリモートワークやリモート授業をされる方が増え、すっかり外出が減ってしまいましたね。バーチャルオフィスである当オフィスにとってもその影響を受け自宅待機の中、ネトフリで配信されている映画を実際鑑賞しておすすめしたいと思います。

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テーマはSF映画

今回選ばれたネトフリ映画はSFをテーマにオススメ映画をふたつ選んでみました。ふたつとも超おすすめなので、このレビューを参考に見ていただけたら幸いです。

SF映画

さて1つづつ紹介していきましょう。

クラウド・アトラス(2012年作品)

映画化不可能と評され、ベストセラーとなったドイツの小説を原作に、「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟監督と、「パヒューム」「ランローララン」のトム・ティクヴァ監督の3人が映画内で交差する6つの物語を作り、シャッフルされたオムニバス映画のような展開。劇中に同時に6ストーリーが同時進行し、どれもきになる物語たちで、しかも俳優たちも別人格として登場している点が他の映画にはなくユニーク。特に、トムハンクスは悪役でも善役でも登場し、一人何役もこなしている。僕が特に気になった役者は、「パヒューム」の主人公ベン・ウィショー、「マトリックス」の悪役エージェントスミス(ヒューゴ・ウィーヴィング)、「グェムル」のペドゥナ、イケメン俳優だったヒュー・グラントも登場し善悪入れ替わりながら物語は多重的に展開する。

町山智浩さんの映画評

映画レビューで定評のある映画評論家・町山智浩さんのラジオ番組の中から、該当の映画評をご紹介します。私のレビューなんかより、とても参考になりますよ。

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フィフス・ウェイブ(2016年作品)

インディペンデンスデイのような宇宙人来襲型の、いわゆる世紀末映画。原作はヤングアダルト小説なので、内容的に10代向け映画という簡単でわかりやすいストーリー。

見どころはクロエモレッツ

キック・アス」や「キャリー」など、SFアクションからスリラーまでこなせるクロエモレッツが主役とあって、見たいおじさんがたくさんいそうだが、その期待通りに主人公クロエが銃やライフルをもって宇宙人と格闘してくれます。かといってキック・アスほど派手な格闘シーンはなく、普通の女子高校生の身体能力で、周りに助けられながら、宇宙人から身を守り愛する弟を探しサバイバルします。

宇宙人が一度も登場しない宇宙人襲来映画

この映画を見通して驚くのが、宇宙人来襲映画なのに一度も宇宙人が登場しない点。「未知との遭遇」からはじまり「宇宙戦争」「インディペンデンスデイ」まで、宇宙人襲来ものの映画はそのUFOに乗って行きた宇宙人の姿がどんなモンスターなのかが各映画の一番の見どころなのだが、フィフスウェイブは一度も生の宇宙人姿が登場しない映画で驚いた。唯一、人間の頭部レントゲン映像で緑色のフェイスハガーっぽい宇宙人の姿が映されるが、X線映像だし、その映像自体が襲来者による映像なので真実かどうかもわからない。つまり人間は最後まで宇宙人と一度も対面することなく戦うので、表面上は人間同士の国際紛争のようにストーリーが流れ、光線銃やUFO対戦闘機の空中戦もない。

ユーチューバーの映画評

この映画もライムスター宇多丸さんのレビュー音声を聞きたかったのだが、検索してもなかったので、がありますので、是非聞いてください。私の映画評なんかより、とても知見が広く参考になりますよ!

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