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室長日記「舞鶴赤れんがパーク」

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ビジネスリンクスナゴヤ室長新井です。

今回は、京都府舞鶴市にある「舞鶴赤れんがパーク」周辺を、朝一番のジョギングをしながらご紹介します。

日本各地には赤れんが倉庫が残されていますが、その一つがここ舞鶴にあります。私はこれまで全国各地の赤れんが倉庫を訪れてきましたが、現在も倉庫として使われている施設はほとんどなく、多くはフードコートや記念館、資料館などに活用されています。

舞鶴赤れんがパークの倉庫も資料館として利用されています。残念ながら、私は朝5時からジョギングをしていたため、まだ開館前で館内を見学することはできませんでした。しかし、この赤れんが倉庫は建設から100年以上の歴史を持ち、今も歴史的建造物として大切に保存されています。

舞鶴は古くから軍港として栄えた街で、周辺には歴史を学べる資料館がいくつも点在しています。今回は立ち寄りませんでしたが、終戦後、多くの引揚者が舞鶴港に上陸したことでも知られており、その歴史を伝える「引揚記念館」もあります。

街をジョギングしながら歩いていると、赤れんが倉庫だけでなく、舞鶴が歩んできた歴史の重みを肌で感じることができる、とても印象深い場所でした。



舞鶴赤れんがパーク

〒625-0080 京都府舞鶴市北吸1039−2

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