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サイト移設 WordPress4.9.22→6.0.1へ その2


書きかけで投稿されてしまった為、2022.12.07に加筆・修正しました。

こんにちは、ビジネスリンクス名古屋で技術を担当しているTです。

前回その1で、サーバ移設まではすんなり行きました。いよいよ、Wordpressのバージョンアップです。

大まかな手順

まず、今回はサーバの移設とセットのため、新サーバがテスト環境の代わりになっています。そのため、万が一の際にもサイトへアクセスできなくなる等の問題は発生しません。ここでは、その辺りを踏まえて実際の手順をざっくり書いてみます。

  1. テスト環境を用意する(別サーバでもいいですし、サブディレクトリでも、サブドメインでもいいです)
  2. 本番環境のWordpressのデータをテスト環境にコピーする
  3. テスト環境でWordpressのプラグインをアップデートする
  4. WordPressのアップデートを行う
  5. プラグインのアップデートを行う
  6. 動作確認
  7. テスト環境から本番環境へデータをコピーする

だいたい上記の様な感じになります。

では順番に行ってみましょう。

1、テスト環境の準備

まずは、何かあってもいいようにテスト環境を用意します。

これはいくつか方法があります。

  • サブディレクトリを作成して、そこにWordpressをインストールする
  • 別サーバを用意して、そこにWordpressをインストールする
  • サブドメインを用意して、同一サーバ上にWordpressをインストールする
  • 自分のPCにWordpressをインストールする

だいたい、これ位でしょうか。

どの方法を選択するかは、案件の要求仕様次第ですが、今回はサーバも移設するため2番目の別サーバを用意するパターンで作業を進めます。

別サーバはすでに用意されているとして、最近のサーバ(VPSやレンサバ)にはWordpressのインストール機能が用意されていると思います。ですが、今回は本番環境を一旦移設する必要があるため本番環境と同バージョンのWordpressをインストールします。

過去のWordpressはWordPressのリリースページからダウンロードできます

注意点:phpのバージョンが違うと問題が起きる場合がある為、バージョンを合わせておきます。(該当のバージョンがない場合は、近いバージョンにしておきます)

また、移設後にDNSの切り替えを行うまでは別のURLでアクセスできるようにする必要があります。その為、適当なサブドメインを作成してそこにWordpressをインストールしておきます。(今回はtest.b-links.jp(仮称)としました)

同一URLでWordpressをセットアップして、hostsファイルでなんとかする方法もありますが、サーバ移設後にテスト環境として残した方が都合がいいため、今回は別URLで進めていきます。

次回予告

次回は、本番環境のデータをテスト環境に持っていく方法をお伝えします!

技術担当T の紹介

名古屋栄のビジネスリンクス名古屋で、バーチャルオフィス、コワーキングスペース、レンタルオフィス、会議室に関わる技術的なことを担当しています。また、SEO対策やWebサイト制作・運営、サーバメンテナンス等インターネット上の技術的な部分も担当しています。

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